企画販売

絹かわなす

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「絹かわなす」は古来より品種改良されることなく、西条地区だけで自家消費用に栽培されてきました。 栽培が難しいため、生産農家も少なく、県内のみに販売しておりました。
しかし、漬け物を中心に人気を呼び、テレビ・新聞・雑誌 に取り上げられ、各方面から問い合わせがありました。
絹かわなすが買えるお店と食べられるお店情報
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七草

七草粥とは、正月七日の朝、七種の若菜を入れて炊いた粥を食べる習わしで、これを食べると病気や災厄を払うとして室町時代より続けられているとのことです。安心して食べられるJA西条の七草。
みなさんもぜひJA西条の七草で一年を始められてみては!?

伊予美人

平成18年9月にデビューした里芋の新ブランド「伊予美人」は石鎚山系の豊かな伏流水と瀬戸内の温暖な気候、肥沃な土ですくすく育ち、柔らかく、里芋本来の粘りも強くなにより美味しいです。

新居浜産ブランド米「新居の恵み」

有機主体の肥料を使用した安全・安心でおいしい新居浜産のブランド米です。

契約栽培農家は、品種特性の維持と異品種混入防止のため当JAが育苗した苗を購入、有機質を主体とした指定の肥料を必ず使用し、栽培指針に基づき低農薬で肥培管理を徹底しています。

新居浜市内配達無料 配達のご用命は JAえひめ未来 まで
四季菜広場    
愛媛県新居浜市田所町3-63 TEL 0897-31-0181
JAグリーンにいはま    
愛媛県新居浜市坂井町3-10-40 TEL 0897-41-7016

生産部会

  • 一寸蚕豆
    収穫時期:4月下旬~5月
    毎年新規栽培者が参入しながら、少人数の部会員で教えあいより良い栽培を目指しています。品種は収量が高く三粒莢の多い大粒種の「陵西一寸」を取扱っています。
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  • 里芋
    収穫時期:10月~3月
    部会員及び生産量が増加中の部会です。収穫時期は10月頃から3月までと非常に長いのが特徴です。品種は粘りが強く肉質の柔らかい「伊予美人」を取り扱っています。
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  • 果樹
    収穫時期:11月~12月
    お正月のお飾り用の葉付カブスおよび、ジュース用の加工みかんの生産を行っています。
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  • きゅうり
    収穫時期:6月下旬~8月
    夏秋きゅうりの集荷および選果を行い、主に関西市場へと出荷しています。品種は食味食感がよく秀品率の高いVアーチ・豊美2号を取り扱っています。
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  • いちご
    収穫時期:12月~5月
    現在愛媛県独自の品種「あまおとめ」、真っ赤な色づきが特徴の「紅ほっぺ」、新品種の「紅い雫」の3品種を取り扱っています。
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  • 収穫時期:8月~11月
    早生品種はコシヒカリ・あきたこまち、きぬむすめ、中生品種はにこまる・ヒノヒカリ、晩生品種は松山三井を取り扱い推進しています。
    新居浜産ブランド米“新居の恵み”はコシヒカリ・ヒノヒカリ・にこまるの三品種となっています。
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部会員募集中!!一緒に栽培し出荷しませんか?

JAえひめ未来 あぐりセンター
〒792-0052 愛媛県西条市中西新開111-1
定休日:9/31・3/31・年末年始

お問い合わせ

TEL 0897-56-9000

営業時間(月~金) 8:00~17:00

JAえひめ未来新居浜経済センター(営農指導/共販)
〒792-0812 愛媛県新居浜市坂井町3-10-40
定休日:土・日・祝日・年末年始・地方祭

お問い合わせ

TEL 0897-41-5701

営業時間(月~金) 9:00~17:30

生産部会生産基準

目的および生産方針について
  • ・各部会では、消費者に安全安心な農産物を提供するため、農薬の安全使用基準を遵守し、使用した農薬・肥料・その他資材について記録を保管します。なお、使用した農業生産資材廃棄物(廃プラスチック、不用農薬、農薬空き容器等)については適正な回収及び処理を行います。
  • ・健康な土づくりを目標に、有機物等の投入を促進するなど、積極的に土壌改良を行い、バランスのとれた肥培管理に努めます。
生産資材の選択および使用について
  • ・各部会では可能な限り、奨励する品種を栽培します。
  • ・各部会では可能な限り、奨励されている生産資材を使用します。
肥培管理および除草、病害虫防除について
  • ・肥培管理および除草、病害虫防除に関して、以下のことを徹底します。
    1. 無登録農薬は一切使用しません。
    2. 農薬の安全使用基準を遵守します。(適用作物・使用量、希釈倍数・使用時期・使用回数)
  • ・異常気象や病害虫の異常発生又は、農薬の追加登録などの場合は、生産者部会・JA・関係機関等と協議の上、栽培指針の変更をする場合があります。
収穫・集荷・出荷について
  • ・部会員は、事前に収穫及び出荷計画を集出荷管理担当者に連絡します。
  • ・選別:等階級の選別については、各品目ごとのJA西条の基準により出荷を行います。
日誌の記帳と記帳の点検の回数および時期について
  • ・各部会員は別途定められた栽培日誌、防除日誌に記帳します。
  • ・使用した生産資材(肥料・農薬等)は全て記帳します
  • ・時期別に数回のチェックを実施します。(栽培管理担当者により、時期別にチェックを受けます。なお、出荷前終了時にはチェック内容について栽培管理担当者の押印を受けます。)
  • ・施肥設計、防除指針の資材リスト以外を使用した場合は、日誌(空欄)に生産資材名を明記します。
  • ・部会員は、記帳内容について自己点検を行い、提出(情報開示)を求められた場合は指示に従います。
  • ・生産日誌(栽培日誌、防除日誌)は、原則3ヵ年保管する。
生産基準に適合しない農産物等の取り扱いについて
  • ・生産基準通り栽培されていないもの等については、分別して販売します。
  • ・無登録農薬の使用、残留農薬など、法令を犯す重大な過失があった場合は、当該対象圃場の農産物を出荷停止とします。
基準の見直し、改廃について
  • ・この基準の改廃は、食の安全・安心対策推進本部が行います。
  • ・この基準の見直しは、毎作、栽培終了時に、部会員・JA担当者が協議し、必要に応じ改正を食の安全・安心対策推進本部に提案します。
残留農薬検査年間計画表
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
青ねぎ
一寸蚕豆
ミニトマト
絹かわなす
ハルヒメボシ
はるひめ
たまねぎ
ナス

たまねぎ
メロン
小松菜
オクラ
きゅうり
さといも
コシヒカリ
  伊予美人
にこまる
ヒノヒカリ
もち米
松山三井
レタス
ほうれん草
いちご
白ネギ
七草
キャベツ      
4月 青ねぎ
一寸蚕豆
ミニトマト
絹かわなす
ハルヒメボシ
はるひめ
たまねぎ
5月 ナス

たまねぎ
メロン
小松菜
6月 オクラ
きゅうり
7月 さといも
コシヒカリ
8月  
9月 伊予美人
にこまる
ヒノヒカリ
もち米
10月 松山三井
レタス
ほうれん草
いちご
11月 白ネギ
七草
12月 キャベツ
1月  
2月  
3月